妊娠線で男女の判別は出来ますか?

絶対ではないですが、判別出来ると言われています。

妊娠が分かると、多くの人が気にかけるのが生まれてくる赤ちゃんの性別です。赤ちゃんの性別の判別は、エコーによって行われますが、赤ちゃんの向きや足の閉じ具合によってはなかなか判別がしづらいこともあります。
一般的には、20週前後になると赤ちゃんの生殖器もエコーにうつりやすくなるため、この時期に男女の判別がつきやすくなります。特に、男の子の場合には生殖器が外部についていることから、エコーにも写りやすいため、女の子に比べても早いうちから判別をすることが可能になります。
また、エコー以外でもお腹の中の赤ちゃんの男女の性別の見分け方として、妊娠中の悪阻の様子や、食べ物の好みの変化などの母体の変化によって見分ける方法があります。そして、妊娠線によっても男女を見分けることが可能であるとも言われています。
妊娠をすると女性の身体には様々な変化が生まれます。悪阻や食べ物の好みの変化はもちろん週数が進むとお腹も大きくなり、見た目にも妊婦であることが分かるようになってきます。このお腹の大きさですが、胎児の性別によってお腹の出具合が変わるとも言われています。
胎児が男の子の場合には、お腹が前に突き出るようになりますが、女の子の場合にはお腹全体が丸くなるといった違いがあります。もちろん、ひとそれぞれ個人差があり、お腹ので具合にも差がありますが、一般的には男の子を妊娠している妊婦のお腹は前に突き出たように見えると言われています。
妊娠によって胎児が成長し、お腹が大きくなると、それに合わせてお腹の皮膚も伸びますが、胎児の成長に皮膚が追いつけなくなってしまうと、お腹の皮膚に亀裂が生じることで妊娠線ができます。
妊娠線は、お腹の大きさや皮膚の伸び具合によってできる人とできない人がいますが、一般的に男児を身ごもっている妊婦の場合にはお腹が大きくなりやすい傾向にあるため妊娠線ができやすいことから、妊娠線の有無によって男女の判別ができると言われています。