妊娠線予防マッサージ

妊娠線予防のためのマッサージ

妊娠線予防にはマッサージが効果的です

妊娠すると出来てしまう妊娠線予防のためには、マッサージが効果的です。

 

妊娠線が出来る部位は、お腹、おしり、太もも、胸です。

 

それらの部位へのマッサージのやり方を知っておくことで、妊娠線予防を行うことが出来ます。

 

妊娠線予防のためのマッサージを行う場合は、まず、オイルやクリーム、ローションなどを手にとって温めてから、行っていくようにします。手のひら全体を使って、力をいれすぎないように優しく行いましょう。

 

お腹の場合は、おへそを中心にして渦巻きを描くようになじませます。

 

時計回り、反時計回りの両方向から行うようにしましょう。

 

その後、左右の足の付け根部分を上下に撫でるようにします。

 

螺旋状にお腹全体をマッサージしていきます。

 

最後に、下腹部からハートを描く様になでます。

 

おしりは、妊娠線が出やすい腰骨周辺に対して行います。

 

手のひらでオイルなどをあたためてから、腰骨から太ももへ手のひらをすべらせ、おしりに手をまわして持ち上げるようにしながらなでていきます。

 

下から持ち上げながら塗ることを繰り返します。

 

太ももの場合は、片足を椅子などに置いて行うようにすると、ケアしやすいです。

 

足の付け根から膝にむかって、なでていきます。裏側まできちんと撫でることが大切です。

 

両手の指を広げて塗っていくこともポイントです。

 

胸は、まず、右手で左側のバスト全体を、オイルやクリームなどをつけた手でなでていきます。

 

左手で反対の右側のバスト全体をなでます。ゆっくりと丁寧に塗りましょう。

 

次に、両手で下から上へ持ち上げるように、乳房の下側をマッサージします。

 

脇の方もきちんと行うようにしましょう。

 

鎖骨の下に右手を置いて、左肩にむかって手のひらを滑らせるようにします。

 

次に、左手を置いて、今度は右肩にむかって手のひらを滑らせます。

 

このように、妊娠線予防のために効果があるマッサージには色々とポイントがあります。